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ざっと考えても
日本の主力戦車の重量は太平洋戦争時の
九七式中戦車(18t)
試作車輛のみ四式中戦車(25t)
試作車輛のみ五式中戦車(35t)


太平洋戦争後の
61式戦車(35t)
74式戦車(38t)
90式戦車(50t)
10式戦車(40t〜48t)
といった流れですから日本製の戦車というものはいつの時代も概ね軽量なものばかりです。
長い間戦車の強さは重量であらかた判るといわれ重いものが強いという考え方が支配的でしたが、装甲に使用される素材が金属だけとは限らなくなった現代ではそうともいえなくなって来ています。
造り方、構造技術と装甲素材技術次第では10式戦車のような事例も今後は増えるでしょう。

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