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太平洋戦争当時のカタパルト発進はうまくいかず海に落ちたり、急加速による衝撃でパイロットや搭乗者が怪我をしたり死亡したりする危険性が高かったため日本海軍では危険手当てであるポン六手当て(カタパルト発進1回につき六円【現在の価値に換算すると二万六千円程度の金額】支給される危険手当て)を支給していました。
だから遊びや飲み食いにお金を使いすぎて文無しになるとポン六に行って来るわってな具合で稼いでいたともいわれます。
ちなみに同じ時代に他の国々ではそういう手当てがあったのかどうかについてはよくわかりません。

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