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で?
っていわれても何もこたえることが出来ないようだね。
やれやれ、鵜呑みといわれてもしかたないね。


大きく要約すると
「時代は進みもう昔のソ連の時代ではないのだから国家が何でも国民に強制する時代は終わってウクライナは独立した国になったんでしょう?」
「そして自由主義の国々と仲良くしてもらえるようになったんでしょう?」
「それをロシアも認めていたんでしょう?」
「それが嘘偽りないのなら外国との付き合いも含めそろそろウクライナ国民の望むことをウクライナ国民の望むように自由にさせていいのでは?」
というのが欧米諸国含む世界のほとんどの国々の意見。


それに対して
「元々、ウクライナのクリミア半島は旧ソ連の重要な領土であり旧ソ連の重要な軍港や軍事研究施設や軍事工場が集中して集まっている地域なのにそんな国の運命を左右するような重要地域をウクライナ国民の好き勝手にさせるわけにはいかない。」
「断固としてウクライナ国民の好き勝手にはさせない!」
「ウクライナのクリミア半島をロシアの勢力範囲に収めるためなら戦争でも何でもやるぞ!」
「昔からウクライナのクリミア半島はロシアの生命線なのだから当たり前だろうが!!」
というのがロシアの意見。

ロシアのこの考え方を知った上で欧米諸国はウクライナ国民に本当の自由を与えよ!といっている。
だからなかなか話はまとまらないのです。
話題になっている地域が歴史的にこのような場所でなければウクライナ国民がどこの国々と仲良くしようがロシアは何もいわないのですよ。
エネルギーがどうだこうだというのはマスコミが最近言い出した単なる一情報にしか過ぎない。
直近のマスコミ情報だけに踊らされるのではなく歴史ももっと知っておきましょうね。

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