• 1名無しさん
    2014/03/24(月) 20:48:27 ID:SZekr7UE0
    室内での喫煙による煙は空気中の汚染物質と結合し、発癌性が疑われる化合物を形成する。
    また、この物質は何十年にもわたって残存する可能性が指摘されている。

    喫煙が癌(がん)や心疾患、早期死亡の原因となることが証明されるまでには何十年もかかった。
    その後、二 次喫煙が人を死に至らしめることが立証されるまでにはさらに年数を要した。

    そして今、研究者たちはタバコによるもう一つの現象を懸念している。それが三次喫煙(副流煙残留物)だ。
    三次喫煙は現実に、いたる所に存在している。室内喫煙者たちは、火をもみ消してから何年間も持続する
    有害な 遺産を知らないうちに残しているのだ。

    タバコの煙の残留物はオゾンや亜硝酸といった室内汚染物質と結合し、
    新たな化合物を形成することが研究に よって明らかとなっている。


    続き
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140324004&expand
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