卍
>>264
現代の主力艦が駆逐艦というのは間違いだと思いますよ。
数の上で1番多いからだというのならそれは昔も今もかわらないです。
確かに第二次世界大戦後はレーダーとミサイルが主要装備となり戦艦も使われなくなりましたが駆逐艦が主役に踊り出たわけではありません。
むしろ主役に取って代わったのは空母であり空母を持てない貧乏国は対抗策として空母の天敵である潜水艦を揃えることに力を注いでいます。
そして現代の潜水艦はミサイル攻撃も出来るようになったことで戦略的価値が昔とは様変わりしています。したがってこれらの事実から主力艦は何になるかと問われれば、答えは空母と潜水艦になります。
いくら駆逐艦だけがたくさんあっても戦いの勝敗を決定付けることは出来ません。
>>267
ご指摘 ありがとうございます。
書き込んだ後で 主力と言う表現は適切じゃ無かったかな‥? とは 思ってたんです‥
そのようなご指摘も あるかも知れないな? と予測していました‥
戦略的な主役は 確かに空母や潜水艦ですね‥!!
適切な表現が思い付かないのですが‥ なんと言いますか 駆逐艦は 平和時においても 普段から 何かと多用途に活躍の場があるように思うんですよ‥?
また、空母や戦略潜水艦を持っていない弱小国でも 駆逐艦は持ってたりしますし‥
そうゆう 比較的 小さな国でも所有出来るし‥
活躍の場も多いと言う意味では 駆逐艦が主力と言えなくもないと思って 主力と表現させて頂きました‥
今の潜水艦は通常動力潜水艦で尚且つ核ミサイルの発射筒など装備していないタイプの潜水艦であっても魚雷発射管からでも発射出来るミサイルを装備していますよ。
弾道ミサイル搭載型潜水艦のような大型のものでなくても敵空母の天敵には十分なれる時代なのです。
おまけにこれらの潜水艦は原子力動力の弾道ミサイル搭載型潜水艦よりも遥かに静かで隠密性に優れています。
敵と目される国が空母を装備して軍事的脅威になっている場合は弱小国でも皆、このような潜水艦の数を揃え弱小国は弱小国なりに牽制出来る時代なのです。
空母を装備している国はいつどこから攻撃を仕掛けられるのか極めて掴み難いため対応に苦慮する現状なのです。
突然海中から発射されて来るであろう敵ミサイル、敵からの攻撃発見の遅れは容易に空母喪失に繋がります。
潜水艦の天敵は対潜哨戒機や対潜哨戒ヘリコプターですがこれらを増やせば増やすほど本来搭載するはずの戦闘攻撃機は減ることになりますのでいずれにしても空母にとっては厄介な天敵なのです。
たとえ小さくても敵潜水艦の数が多ければ多いほど手に負えなくなることでしょう。
今の潜水艦は排水量1000t未満の比較的小型のものでも排水量1500t前後のものでもこれらの能力を持っています。
静かで発見され難く魚雷発射管から魚雷でも対艦ミサイルでも巡航ミサイルでも発射可能です。
空母を保有する国でも弱小国をあなどると痛い目に遭う時代なのです。
うちの爺さんは‥ 戦前に 港に停泊している 重巡洋艦 那智 を見た事があると言っていた‥
駆逐艦 神風(たぶん二代目) も見た事あると言っていた‥
軍艦の実物を目の当たりで見た事が無かった爺さんは‥ 重巡 那智 のデカさに驚いたそうです‥
>>271 さん
米 遅れて すみません。
父の生家は、東北最大の一級河川 北上川(その名を採った軽巡洋艦・北上も有りますね)の川沿いです。先の大戦中も今の国道45線の橋が架かっていまして その下に戦艦では無いけれども 内務省の大きな船が2隻停泊していたそうです。 で 書くまでも有りませんが、橋・船 目がけて米軍機が しょっちゅう空爆しに来てたそうです。 幸い 被害は無かったそうです。
そして 戦後・・・ 米兵達が川原でバーベキュウを愉しみながら 軍用犬にもステーキをあげてて、部落の子供たちも皆ステーキをいただいていたそうです。
ギブ ミー ステーキ ♪
我が町は 昔 クソ田舎だったので 米軍の爆撃目標になるような土地では無かったのですが‥
名古屋 大阪方面に爆撃に行くB29や 空母艦載機が上空を通過する為‥
我が町上空では 頻繁に日本の防空戦闘機と米軍機との空中戦が行われ‥
大空に機銃の発射音が雷鳴のようにバリバリ鳴り響いたとか‥
空中戦が始まると‥
空から‥ 機銃の空薬莢だの 被弾した機体の破片だの 色んな物がバラバラ落ちて来て 危険極まり無かったそうです‥
撃墜された飛行機そのものが墜落して来た事もあったとか‥?
空薬莢と言えども‥ 高高度から落下して来るので‥ 民家の屋根を貫通して 床まで貫通するほどの衝撃があるんだそうで‥
非常に危険だったそうです‥
河原の大きな岩でさえ割れるほどだったそうですよ‥
>>273 さん
私の両親の生家も、ど田舎で・・・ 今でも・・・ 農家だし・・・ 当時、疎開兵の兵舎も有ったそうです。
自慢話に成ってしまいますが、母の爺さんが合併する前の小さな村の村長で、 玉音放送 も 皆で母の実家で聞いたそうです。 難しくてよく判らなかったとか・・・
話が 飛びますが?さかのぼりますが? 父の実家近辺は 戦国時代 合戦場で 子供の頃 火縄銃の鉛玉を拾っては小遣いにしていたそうです。 で 話は戻りますが よく強制だったとの声も有るが、父の兄は本心から特攻隊に志願したが 兵士になる前に終戦だったとか・・・
空 ニ 生 キ
空 ニ 死 ス
之 男子 ノ 本懐 ナリ
日本人 なら
いや
各国の人々も
観るべき映画だと想います。
https://www.youtube.com/watch?v=LxEWiHiiCkk


・・・